<   2017年 04月 ( 1 )   > この月の画像一覧

 

病院のこと🍀


e0340050_14580925.jpg


e0340050_14583668.jpg
4月1日はまるこまのトリミングでした

この日はじいじ&ばあばも一緒に出掛け
旬のホッキ飯を🍚

食事の後
近くの温泉でじいじとばあばにはゆっくりしてもらって
パパと私はお買い物

途中、最初に終わったまる君をピックアップし温泉に戻ると
そこには救急車が・・・🚑

嫌な予感がして駆け込むと担架で運ばれてきたじいじ

実は今年に入り、お風呂場で倒れて🚑で運ばれること2回目💦
1度目に運ばれた病院は自宅の近くなので
ばあばに救急車に乗ってもらって
今回もそちらへ搬送して頂きました

じいじは既に退院しており元気なので
じいじのことはおいといて・・・

問題は・・・まる君でした
(>_<)

今日のお話は病院のことでうんPのお話もたっぷり出てきます
面白くも何ともありません(;^_^A
どうぞスルーしてくださいませね
特にこれからお食事って方は要注意です('ω')

備忘録も兼ねておりますので長くなります

*****

震災当時生後10か月だったまる
余震や一日に何度も鳴り響く緊急地震速報に怯える様子が心配で
何処へ行くにも連れて歩いておりました
おそらくそれが原因か
私に対して分離不安の強い子になってしまいました

私が留守にしているときは
寝ない
食べない
飲まない
3ない

一昨年ばあばの入院もあり
こまちと一緒の留守番も大分慣れたように思いましたが 3ない は変わらぬままでした


トリミングから帰宅後
まるこまをねえねに託し
私とパパはじいじの病院へ

トリミングで疲れた後の 3ない はきつかったことでしょう 


翌 4月2日 (日)

この日も私は朝から3時過ぎまでじいじの病院

帰宅すると飛んできて出迎えてくれましたが
いつもなら「どうしてボクをおいていくの~~~!!!」と激しくワンコラするのに
一言も発することなくスッとベットに入り寝てしまいました

あれっ?おかしい!
と思いましたが

「留守番中はいい子にして普通だったよ眠いだけじゃない」
とパパに言われそうなのかな~と・・・

ところが夕方になり嘔吐
この日は朝から何も食べていないので前の日に食べたものでしたが
ほとんど未消化の状態でした

結局この後も何も食べず・・・


4月3日(月)

早朝に下痢
緑がかった粘り気のある便
まるはお腹だけはとっても丈夫な子でしたのでほぼ初めての下痢でした

寝てばかりいるまる君でしたが注意深く見守ってると
うつろに目を開いたかと思ったら
カクカクと大きく震え
立ち上がろうとするも足に力が入らず倒れこんでしまいました

急遽タクシーを呼んでA病院へ

(こちらの病院は去年の12月からお世話になっています。
それ以前の病院は我が家から車で1時間はかかるところでしたので
いざという時に遠すぎると病院を変えたところでした
詳しい事情はまたの機会に)

先生にはまるの↑様子をお伝えしましたが
病院では目力もありしっかりと立ってて普通な感じに見えました

先生の診断は
急性膵炎

肝臓の弱い子は膵臓にも悪い影響を及ぼしやすいから・・・と。

皮下注射を1本(どんな薬を入れたのか聞くのを忘れました(-"-))とファモチジンを処方して頂きました

「無理に食べさせると余計に負担がかかるから自分で食べようとするまで食べさせないで」
「もう一日食べない時は入院させて24時間の点滴をするのでそのつもりで連れてきて」とのことでした

帰宅後
食欲無し
うつろな目をして時折顔を上げるも寝てばかり

夜になり
カクカクとした震えが続き
おしっこに行こうとするも足がもつれて立てない
明らかにおかしいと思い
夜間救急動物病院へ


ところが
病院へ着くと目力が復活して
先生が歩かせるとスタスタと歩くんですね・・・

病院では緊張してアドレナリン?が出るのかしら

でも絶対におかしいんです!と主張し
血液検査を

結果

血糖値59(基準値75~128)
C反応性蛋白(CRP)7.0以上(基準値0.7以下)

要は低血糖を起こしており、さらに体の中のどこかで激しい炎症が起きている
とのことでした

さらに急性膵炎と昼間に診断された旨を伝えると
犬膵特異的リパーゼという追加の血液検査をして頂きました
その結果は膵臓は正常とのことでした

すぐにブドウ糖を処方され
吐いたのは一昨日の夜だけだったので粉末のフードを上顎に塗って食べさせてくれました

帰宅後
目力も復活しフリーズドライのささみを見せたらおかわりも要求するほど元気に
CRPの値は気になりましたがとりあえずホッとしてこの日は就寝


4月4日 (火)

フードは食べないもののフリーズドライのささみは食べるし
昼間少し下痢をしたくらいでまあまあ元気な様子だったので
パパの帰宅を待って夜にA病院へ
(夜間救急の病院はデータをかかりつけ医に全部送ることになってます)

血糖値も正常範囲内

下痢の症状があったのでディアバスター錠を処方されました


4月5日 (水)

この日は私の年に一度のMRIの日
去年から予定が入っていたのでパパにも有給をとってもらってました

午前中2時間で病院へ行って帰ってきましたが、まるは普通にお留守番が出来ていたとのこと

午後、まるこまも一緒に車に乗せてじいじの病院へ向かおうとしましたが
今度はばあばが膀胱炎のような気がすると言い出し
先ずはばあばを病院へ

診察の順番を待っている間にパパから
「まるがバッグの中でうんPした!」とメールが入り・・・

バタバタの一日でしたが帰宅後
16粒フードを食べたので快方に向かっているのだろうと思っておりました


4月6日 (木)


朝一番に柔らかめだけどまあまあ普通の便

低血糖が怖いので1~2mlずつブドウ糖を与えながら様子をみていました

この日は寝ていても小刻みに体が震え、辛そうに目を細めます

木曜日はA病院は定休日でした

絶対におかしい!と思い
ネットで代わりの病院をいくつかピッックアップし
午前の診察時間には間に合いそうもないので
午後の開始が一番早いS動物医療センターに電話を掛けました

「昼休みでもドクターはおりますので連れてきて下さい」
と言われパパに連絡。午後半休がとれるというので帰ってきてもらい

午後1時病院着

血液検査とエコーとレントゲン

やはりCRPは5.9と高め
胃腸の動きが悪く腸が少し腫れていると診断

入院して24時間点滴かと心配しましたがこちらの病院では皮下補液で対応できるとのことで
     ソルデム3A 100ml
バイトリル
 プリンペラン
  プレドニゾロン
を投与

飲み薬としてプリンペランを処方され
合わせてブドウ糖も頂きました

翌朝まで血糖値は大丈夫と言われ帰宅


帰宅後寝ていたまる君でしたがねえねが帰って来たときに
出迎えよう起き上がったところ・・・

何とその場で赤い(葡萄酒色)粘膜便が大量に出てしまいました


その便をもって再び病院へ

明らかな血便にどのような診断とどのような治療が行われるのか
本当に心配でしたが

便を検査して頂き診察室に入ると

「腸内環境がとっても悪いですね。いわゆる悪玉菌がいっぱいです」

私「かなり赤かったと思うのですが・・・」

「出血はしてますがこのような粘膜便はまあよくあることなんです」

若い先生でしたがとても落ち着いていらっしゃって
穏やかな口調にこちらの張り詰めていた気持ちも一気にほぐれました

アドナ
トランサミン
ビタミンK

を注射して頂き帰宅


実はこの夜がまるは一番辛かっただろうと思います

夜中に4回下痢
寝てるのも辛そうで立ち上がっては気持ちが悪そうに口をペチャペチャさせてました

明け方にほぼ胃液のみ2回嘔吐

その後全部出し切ったのかようやく落ち着いて眠れました


4月7日 (金)

前日の皮下補液が顎の下でまだタプタプしていたので
朝一番に病院へ電話をし

ブドウ糖は与えた方がいいのか
来院するタイミングはいつがいいか
を尋ねました

「補液が残っていてもブドウ糖は与えてください」
「補液があるうちは次の皮下補液が出来ないので全部浸透したらいらしてください」
とのことでした

補液は午後の2時くらいまで残っていたので
ブドウ糖をあげつつ
夕方パパが帰宅してから病院へ

この日も皮下補液&注射

大分落ち着いてきた印象があったのでフードについて尋ねると

e0340050_16364573.jpg
ロイヤルカナンのリキッドを勧めて頂きました


4月8日 (土)

ロイヤルカナンのリキッド1ml~5mlを13回、一日かけて45ml与えました

この日はまだ自分からは水も飲もうとしませんでした

飲み薬 プリンペラン ファモチジン ディアバスター
(ウルソ エースワーカー)
嘔吐、排便無し


4月9日 (日)

ロイヤルカナン 5ml を9回、計45ml
午後からは自分で水を飲み
フリーズドライのささみも少し食べました
 
飲み薬 前日と同じ
嘔吐、排便無し


4月10日 (月)

ロイヤルカナン 5ml を7回、計35ml
焼いたささみとフリーズドライのささみをパクパク^^
水もかなりの量を飲みました

水の量が増えたためかおしっこの色が無色に近くなったので
夕方おしっこを持って病院へ

おしっこ検査の結果は異状なしでした

飲み薬 ディアバスターだけストップ
マイトマックスを追加
嘔吐、排便無し


4月11日 (火)

焼いたささみと少量のフードも食べるようになりました

飲み薬 前日と同じ
嘔吐、排便無し


4月12日 (水)

フードも8割方完食

飲み薬 前日と同じ
夜になって5日振りに待望のうんP(柔らかめ)


4月13日 (木)

飲み薬 前日と同じ
ようやく綺麗なうんP


そして本日14日
e0340050_16554432.jpg
へそ天で眠るまる君の姿が見られました(^^♪
(白目むいてるけど^^)


昨日も病院へ行ってあと5日薬は飲ませることになっています

一過性のものなら良いのですが心配なこともあるので
もう少し落ち着いたら下痢嘔吐の原因を探っていただく予定です


A病院ではCRPの検査は外注といわれてました
今回お世話になったS動物医療センターは新しく設備も整っており
こちらで様々な検査が可能です

分離不安のあるまる君
4月6日がA病院の定休日で本当に良かった・・・
入院させることなくここまで回復させていただいて感謝です

A病院よりも距離はあるけれど今後もこちらのセンターでお世話になろうかなと考えております



杜の都も
気が付けば桜が満開

明日はお散歩に行けるかな~

(*^-^*)



[PR]

by 7qtcp837iw | 2017-04-14 18:29 | 病院・お薬 | Trackback | Comments(12)